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資金運用の反省、見直し-8 [Money]

 米国の"Daylight saving time"(サマータイム)が終了して、標準時間に戻りました。いつもの様に昨晩23時ちょっと前にSBI証券ページにアクセスしたところ、保有銘柄の価格変動無し。米国も休場かと思いそのまま就寝、今朝SBI証券ページにアクセスしてみたとこ、米国市場は開場していたようで保有銘柄も価格変動してました。ここでやっと"Daylight saving time"が終了していた事に気付いた訳です。日本もサマータイム導入の話出たりしますが、一向に議論進まないですね。日本の一番日が長い時期では朝4時位から明るいですし、ここ数年の酷暑考えると、朝の涼しい時間帯からの行動開始でかなりエネルギーを節約できるのではないでしょうか。小泉元首相が脱原発論者に変わったようですが、エネルギー作り出す議論と同時に如何にエネルギー消費を抑えるかも議論して欲しいと思っております。

 前置き長くなりました。話をMoneyに戻して、今回は新興国株式の運用先です。 今回運用先として選定したのは、「SBI-EXE-i新興国株式ファンド」です。目論見書ざっと目を通してみると、以下2銘柄の上場ETF(上場投資信託)への投資を通じて、新興国の株式へ実質的に投資するファンドです。


1.バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO) 80%
連動する指数FTSE・エマージング・トランジション・インデックス
指数についてFTSE・エマージング・トランジション・インデックスとは、FTSE社が開発した指数で新興国株式市場全体の動きを表す株価指数です。バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETFのベンチマーク変更に伴って、一時的に使用される株価指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はFTSE社に帰属します。

2.i シェアーズ・MSCI・エマージング・マーケット・ミニマム・ボラティリティ・インデックス・ファンド(EEMV) 20%
連動する指数MSCI・エマージング・マーケット・ミニマム・ボラティリティ・インデックス
指数についてMSCI・エマージング・マーケット・ミニマム・ボラティリティ・インデックスとは、MSCI社が開発した指 数で新興国株式市場における低ボラティリティ運用の動きを反映した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCI社に帰属します。また、MSCI社は、同指数の内容を変更する権利及び公表を停止する権利を有しています。


 後者ETF名に入っているボラティリティ(volatility)の意味は、「不安定さ、変わりやすさ」ですから、ミニマム・ボラティリティとは「不安定さを最小にする(割と安定している)」という事なのでしょうか。
 インデックス運用といっても、FTSE社、MSCI社等が提供している指数で、その指数その物を直接見るのは中々難しそうです。日経平均みたいに良く見かける指数だと良いのですが。これら指標を簡単に見れる環境を整備出来たらと思っています。

 投資信託としての概要は以下の通りです。今年の5月に設定されたばかりで、純資産も4億円とまだまだ小型ですが、資産額も順調に伸びているようです。投資先が海外ETFですから、小規模でも目論見通りの銘柄である程度運用できるでしょうが。


SBI-EXE-i新興国株式ファンド
運用方針主としてETF(上場投資信託)への投資を通じて、新興国の株式へ実質的に投資します。新興国の株式市場の値動きと同等の投資成果をめざします。当初の参考指標は、FTSEエマージング・インデックス(円換算ベース)とします。新興国の株式市場の値動きに連動する投資対象ファンドを複数組合わせることにより、信託財産の中長期的な成長をめざします。
基準価額9,418円/10,000口 (13/11/01 現在)
純資産418百万円
買付手数料なし
信託報酬
(税込)/年
0.4355%程度
信託財産留保額なし
解約手数料なし
約定日ご注文日の翌営業日
設定日2013/05/13

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