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資金運用の反省、見直し-9 [Money]

 昨晩の米株式市場でダウ工業株30種平均が最高値を更新しました。デフォルトになるかもしれないという米国財政状況なのに最高値更新です。一方の日本ですが、日経平均が14,000円~15,000円をウロウロしているのと比べると対照的です。最近アベノミクスも停滞気味です。そろそろ強力な第3の矢を放たないと、株価下落してしまうかもしれないですね。ちょっと心配です。

 運用方法見直しの最初に「期待リターン」と「リスク」を考えあわせたうえで、ポートフォリオを決めましたが、昨日の結果は「リスク」という側面でポートフォリオの組み方にヒントを与えてくれた気がします。一番変動率が大きかったのは、「新興国株式」で1.82%変動しました。新興国株式が変動リスクが大きいというのは、最初から認識していたことなので、この数字見ても納得感あるのですが、ちょっと意外だったのはリートです。Jリートが1.17%、海外リートが1.24%変動しました。Jリートが始まった当初は、不動産ディベロッパーの排泄口とか揶揄されていた通り、うさん臭い銘柄が多くありましたが、破綻処理や統廃合で今では割と健全な銘柄に集約されてきているとはいえ、まだ上場銘柄42と株式と比べると市場規模まだまだなので、これが原因で大きく変動するのでしょうか? 最近新規上場も多くなってきているので、元々言われていたミドルリスク、ミドルリターンになるまではもう少し時間掛かるかもしれません。一日の結果だけでルールを変更するわけに行きませんが、今現在約30%をアロケートしているリート、注意深く見たいと思います。
本日の日経Web版に「東京都心のオフィス賃料、1年4カ月ぶり上昇」と報道されてますが、オフィス系のリート価格反応しないですね。


アセットクラスファンド名現在値前日比変動率
日本株式ニッセイ日経22514,905円+118円0.8%
先進国株式三井住友T外国株インデe15,018円-52円0.35%
新興国株式SBI-EXE新興国株式9,323円-170円1.82%
日本債券DIAM公社債OP中期10,182円-2円0.02%
先進国債券三井住友T SMTグロ債10,643円-50円0.47%
Jリートニッセイ手数料無Jリート11,011円-129円1.17%
海外リート三井住友T SMT・Gリート10,846円-135円1.24%

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